「新たなスマートシティ実現」に向けたビジネスアイデアを募集するアイデアソン、
開催決定!「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」

〜本日より募集開始、2021年2月19日(金)開催〜

 日本最大級のオープンイノベーション※1 プラットフォームAUBA(アウバ)※2を運営するパーソルイノベーション株式会社eiicon company(所在地:東京都港区南青山、代表:中村 亜由子)は、「新たなスマートシティ実現」に向けたビジネスアイデア創出を目指す「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON(羽田イノベーションシティ アイデアソン:以下 本アイデアソン※) https://techplay.jp/event/803721 」を2021年2月19日(金)に開催、ならびに本日より募集を開始することを発表いたします。

「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」

本アイデアソンは、羽田第1ゾーンスマートシティ推進協議会(幹事社:羽田みらい開発株式会社)が主催し、4つの募集テーマを設定。HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ 以下 HICity:エイチアイシティ)に導入された空間情報データ連携基盤「3D K-Field」※を活用した、よりよい社会の実現に向けた課題解決と新規事業の創出アイデアを法人/チームで考えていくものです。

なお、今回のイベントで採択されたアイデアは、実装に向けたHICityでの実証実験、さらには大田区をはじめ全国への横展開による社会のアップデートを目指してまいります。

eiicon companyは、本アイデアソンの企画・設計・運用からPR戦略構築・専用Webサイト設置まで、運営全般を強力にサポートしております。

 ※本アイデアソンは、総務省による「令和2年度 データ利活用型スマートシティ推進事業」のうちで実施される「羽田空港第1ゾーンスマートシティ空間情報データ連携基盤3D K-Field整備事業」の一環として行われるものです。

■「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」開催趣旨

羽田空港跡地第1ゾーンに2020年夏に誕生。世界中から人々が集まる玄関口として、日本の先端産業や文化産業を発信・創出を目指すエリア「HANEDA INNOVATION CITY」※。

人、モビリティ、ロボティクスの位置情報と、バイタル情報や稼働状況の属性情報を組み合わせ、3Dモデル上でリアルタイムに確認できる空間情報データ連携基盤「3D K-Field」※を導入し、大田区の課題解決、さらには、よりよい社会の実現に資するスマートシティの先端的な取り組みを実証・実装するテストベットとして展開しています。

この空間情報データ連携基盤「3D K-Field」を活用して、よりよい社会の実現に向けて、どのような課題解決・新規事業創出を目指せるか。

「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」は、本構想をリードする各領域のメンターとビジネスアイデアをブラッシュアップする1日です。

本アイデアソンで選出されたチームは、HANEDA INNOVATION CITY(以下 HICity:エイチアイシティ)での実装に向けたマッチング・インキュベーション・実証実験へ。さらには、HICityをモデルケースとして、大田区をはじめとした街中への横展開など、社会のアップデートにも繋げたいと考えています。

新たなスマートシティ実現に向けた、ビジネスアイデアのご応募をお待ちしております!

(応募締切: 2021年2月1日(月)23:59 まで https://techplay.jp/event/803721 )

※「HANEDA INNOVATION CITY」について(羽田イノベーションシティ サイト):
https://haneda-innovation-city.com/about/

※空間情報データ連携基盤「3D K-Field」とは(鹿島建設株式会社プレスリリース):
https://www.kajima.co.jp/news/press/202010/28a1-j.htm
「3D K-Field」紹介動画(Youtube):
https://www.youtube.com/watch?v=FYxkAOcR60Y

■「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」募集テーマ

HICityの空間情報データ連携基盤「3D K-Field」を活用し、よりよい社会の実現を実現すべく、4つのテーマでスマートシティ実現に向けた課題解決・新規事業創出を目指すビジネスアイデアを募集します。

◇THEME01:スマートモビリティ

共創で実現したいこと 例)
・高齢者や子育て世代などの交通弱者に向けた移動手段
・小型モビリティ等を活用した商業施設内での新たな移動体験

◇THEME02:スマートロボティクス

共創で実現したいこと 例)
・ロボット活用による物流、清掃業務などの省人化・生産性向上
・接客や観光案内での非対面・非接触モデルの実現
・遠隔操作ロボットの活用による生涯雇用の仕組みづくり

◇THEME03:スマートツーリズム

共創で実現したいこと 例)
・購買データ・消費行動を可視化して、新たな賑わいを生み出す仕組み
・施設や店舗など街全体での回遊性を高める仕掛け
・潜在的な観光資源を顕在化・有効活用するサービスの実現

◇THEME04:スマートヘルスケア

共創で実現したいこと 例)
・来場者の移動データを活用した健康増進に繋げるサービスの提供
・VRなど先端技術を活用したフレイル予防(加齢による虚弱の予防)サービスの提供

■開催要項

・日時:

 2021年2月19日(金) 10:00~19:30

・アイデアソン会場:

 HANEDA INNOVATION CITY(大田区羽田空港1丁目1−4、詳細は個別にご案内いたします)
 ※「緊急事態宣言」や「緊急事態行動」などの社会情勢を鑑み、オンライン開催とさせていただく場合がございます。

・参加対象:

 (1)    アイデアの事業化に取り組むことのできる法人/チーム
 (2)   2021年2月19日 (金)のアイデアソンに終日参加できる方

・参加費用:

 無料

・主催:

  羽田第1ゾーンスマートシティ推進協議会
 https://www.mlit.go.jp/scpf/projects/docs/smartcityproject_mlit(2)%2005_haneda.pdf
 ※上記URLリンクが途中で切れている場合は、お手数ですがインターネットブラウザのアドレスバーに貼り付けてアクセスをお試しください。

・後援:

 大田区

・パートナー企業:

 株式会社マクニカ
 TIS株式会社
 株式会社NTTドコモ
 富士フイルム株式会社

・運営:

 鹿島建設株式会社
 株式会社日本総合研究所
 eiicon company

■「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」メンター

・鹿島建設株式会社 開発事業本部事業部 事業部長 加藤 篤史氏
・鹿島建設株式会社 開発事業本部事業部 次長 田中 宏幸氏
・鹿島建設株式会社 開発事業本部事業部 忽那 知輝氏
・鹿島建設株式会社 建築管理本部 建築技術部 天沼 徹太郎氏
・株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 モビリティソリューション事業部 事業部長 可知 剛氏
・株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 モビリティソリューション事業部 スマートモビリティ事業推進部 部長 福田 泰之氏
・TIS株式会社 AI&ロボティクスビジネスユニット プロデューサー 森広 英和氏
・TIS株式会社 AI&ロボティクスビジネスユニット 主任 中島 徹也氏
・株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部 クロステック開発部 第四開発企画 担当課長 鈴木 喬氏
・富士フイルム株式会社 再生医療事業部 マネージャー 松田 周作氏
・eiicon company 代表/founder 中村 亜由子

■タイムテーブル(予定)

10:00〜10:30  受付
10:30〜10:45 オープニング
10:45〜11:15 HANEDA INNOVATION CITY IDEATHONについて
11:15〜16:30 ビジネスプラン ブラッシュアップ・メンタリング
        メンターによるビジネスメンタリングを実施
16:30~18:10 最終プレゼン発表
18:10~18:45 審査
18:45~19:15 結果発表・表彰・講評
19:15~19:30 クロージング

■申込方法

以下サイトより、HICityのデータ連携基盤「3D K-Field」を活用したスマートシティ実現に向けたビジネス概要、ターゲット、解決したい課題、ソリューション等を記載の上、申し込みください。

「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」申込ページ
https://techplay.jp/event/803721

■応募締切

 2021年2月1日(月)23:59 まで

■オープンイノベーション※1プラットフォーム「AUBA」※2について

https://auba.eiicon.net/
「AUBA」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。
企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「AUBA」に登録することができます。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「AUBA」です。

■事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”「TOMORUBA」※2 について

https://tomoruba.eiicon.net/
eiicon companyが運営する「TOMORUBA」。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。

■eiicon company概要

eiicon companyは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。
1)「AUBA」:自社ニーズ、シーズをオープン化し、ビジネスパートナー企業との出会い、繋がりを実現するオープンイノベーションプラットフォーム
2)「TOMORUBA」:事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”
3)「SHABERUBA」:「AUBA」が提供する、会員専用コミュニティ。バーチャルコワーキングスペースで会員同士の会話や商談、各種イベント参加やコミュニティ支援実施まで、オフラインでの活動をオンライン上で実現しています。
4)「event」:ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出
5)「Sourcing Support」:専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援
以上5つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供しています。

名 称:eiicon company (エイコンカンパニー)
代 表:中村 亜由子
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
電話番号:03-6370-8360(代表)
メールアドレス:info@eiicon.net

■運営会社

社名:パーソルイノベーション株式会社
本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金:5,500万円(2020年4月1日現在)
代表者:代表取締役社長 高橋 広敏
事業内容:新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務

※1:オープンイノベーション:
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。 

※2:AUBA、TOMORUBA:
2020年7月11日、オープンイノベーションプラットフォームeiiconは「AUBA」に、事業活性化メディアeiicon labは「TOMORUBA」にリブランディングいたしました。

本件に関するお問い合わせ

パーソルイノベーション株式会社 広報室
TEL:03-6757-4259 | お問い合わせ

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